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日本の耐震基準は世界でトップクラス

日本では1923年の関東大震災以降、大きな地震のたびに建築基準法(耐震基準)が少しずつ改正されてきました。そうして、いつしか日本の耐震基準の高さは、世界トップレベルと言われるまでになっています。これは地震大国・日本ならではのことです。

そのため、住宅メーカー各社からさまざまな耐震工法が売り出されています。建築基準法を守った上で、どのくらいさらなる安全・安心を上乗せできるか…。一般的な耐震工法としては、金物を使い柱や梁、土台のジョイント部分を補強する方法や、構造用合板で躯体全体を覆う方法があります。その他、最近では地震の揺れを吸収する「制震装置」を構造躯体に取り付ける工法なども増えてきました。こうしたプラスαの安心は、お客様のご予算や考え方に応じて検討すべきことです。先述しましたが、現在の日本の耐震基準は、すでに非常に厳しいレベルに設定されています。

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